ふわふわびより

2018年の振り返りと2019年楽しみなこと(『ぼく勉』と『五等分の花嫁』について)

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2018年もありがとうございました

 

早いもので、2018年も終わりですね。

 

何かと「平成最後の○○」というワードが流行していた1年だったように思いますが、僕個人としてはあまり実感が湧かなかったりもしていました。「あぁ、そっか...もうすぐ平成も終わっちゃうんだ...」と感じていたくらい。それは元号が変わると、具体的に何がどう変わるの?」という部分について意識が薄かったからなんだと思います。

 

まぁ、実際大した変化はないのでしょう。最初は違和感一杯の「新元号」だって、1年もすれば嫌でも慣れる。あっという間に当たり前になっていく。今までの日常と変わらない。ゆえに、大きなお題目が付与されている程、「元号」が変わるという事実を大きなイベントとも思えない。そんな人も多いのではないでしょうか。

 

それもそのはず。時代が変わったって、自分が変わっていこうとしなければ、何かが変わるわけもないんですよね。いきなりこんなことを言い出すと、ちょっと意識高い系の講釈みたいにも思えて嫌ですが、でもこれは本当に大事なこと。何かをしないと何にもなれないのです。だから、「いつかいいことある、より、日々の中に楽しさを見出す」ような感じで毎日を生きていけたらいいなぁ...と。

 

特に今の時代は、面白いこと・楽しいものがたくさんあります。しかも、他者とも簡単につながれるようになりました。勿論、自分より“何か”ができる人(絵の上手な人、歌の上手い人、話の上手な人...など)と容易く比べることが出来てしまうようになったことで、自信を失くしてしまう人もいるかもしれませんが、でもそんなこと気にする必要はありません。趣味の範囲においては、何かをするのに、上手い下手は問題じゃありませんから。自分の「好き」の気持ち。それが全てです。そんな風に考えて、毎日を楽しく過ごしていきたいですね。

 

 

そんなわけで、来年は今年以上に”能動的に”色々な事を楽しんでいける1年にしたいなぁと思ってます。漫画も、アニメも、ブログも、趣味も。「変わる」なんて大げさな目標ではないけれど、今よりもっと自分の「好きなこと」に関われる時間を作って、もっともっと自分の好きなことを「好きだ」って発信できるようになりたいな。来年の抱負はそんな感じでございます!

 

 

2018年に書いた記事について

 

さて、前置きで色々と締めっぽいことを書いておいてなんですが、この機会にブログ記事に関しての振り返りもしておこうと思います。少し前に、「一番印象に残っている記事はどれですか?」という趣旨のメッセージを頂いたので、ちょっとそれをベースに簡単に振り返っていきたいなと。

 

 

以下、漫画感想の振り返りになりますので、単行本派の方などは閲覧にお気を付けください。(...といっても、極力内容には触れないようにしています。細かい内容については各話の記事を参照して頂ければと思います。)

 

 

ぼくたちは勉強ができない」について

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文乃さんが可愛い

 

まずは、ジャンプで連載中のラブコメ漫画『ぼく勉』から。

 

2月末にはてなブログに引っ越しをして以降、全カテゴリ合わせて123記事も更新をしていたようですが、『ぼく勉』は47本もの感想を書いていたようです。

 

約10ヶ月で123本ということは、月平均で12本ということですか...。我ながら、よくもまぁ週3日のペースでブログを更新出来ていたなぁと、今思い返しても不思議に思えてなりませんね...笑。

 

 

 <印象深い記事>


で、「一番印象に残っている記事」に関してですが、正直一番は決め難いので、全部で4本引用してしまいました。だって、この4話とも全部最高のお話でしたから...。こんなん選べるわけがないんだよなぁ.....。

 

いや、「好きなお話」についてではなく、「好きな記事」についてでしょ...というツッコミもありましょうが、しかし、この4本は特に「自分の好き」をきちんと言葉で表現できた記事だと思っているので、そういう意味でもとても印象深いんですよね。

 

まぁ、当ブログは何があっても古橋文乃さんの恋を最後の最後まで見守り続けるブログですので、4本とも文乃さん回なのはもう仕様です。特に「最愛の星」編の文乃さんは最高に可愛かったなと思いますね。あの長編回が掲載されていた約1ヶ月が2018年で最も幸せを感じていた期間だったかもしれません。

 

2019年はいよいよアニメも始まりますし、今後とも当ブログは文乃さんの恋を応援しております!文乃さんは大天使!

 

 

 

「五等分の花嫁」について

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七つのさよなら

 

次は、マガジンで連載中のラブコメ漫画『五等分の花嫁』。

 

今年更新できた記事は45本でした。ほとんど『ぼく勉』と同じくらい書いていたみたいで....。いやー、本当にこの作品は、自分にとってとても特別な存在になりましたね。こんなにものめり込める作品には、これから先そうそう出会うことはないだろうなぁと思う程に。週の中日でもある水曜日がこんなにも素晴らしい曜日だと思えるのは一重にこの作品の存在があってこそでしょう。

 

 

<印象深い記事>


 

そして、そして。正直、この作品に関しては、印象深いお話しかないのですが、あえて選ぶならこの7つの記事は特に思い出深いですね。初めて読んだ時の気持ちを鮮明に思い出せます。特に、フータローが零奈へ「さよなら」を告げるシーンは、この作品を代表する象徴的シーンでもありました。

 

そう、「0」は全てのはじまりです。テニスの用語でも「0」は卵(=フランス語のl‘oeuf(ロェフ))の形に似ていることから、発音の近い「love」とも表現されますが、作中においても、しばしば「卵」に形容される彼・彼女たちにとってあのシーンこそが”新しい始まり”なんですよね。

 

過去がなくなったわけじゃない。振り返ればいつだって大切な「思い出」としてそこにある。でも、「思い出」は振り返るものでもあるけれど、新しく作っていくものでもあるんだから...。だから、「過去」を「過去」として受け容れて、今度は6人でこれからの「未来」を歩いていこう。

 

 

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笑顔

 

そんなメッセージ性に富んだ展開の中で、「俺が入ったら...(ケーキを)五等分できないぜ?」と語るフータローに対し、5人全員が最高の笑顔を浮かべていたのがまたとびきり素晴らしいシーンだったわけでして...。

 

きっと、恋も将来も関係も『五等分』になんて出来なくて...。でも、それでいい。いえ、それだからいいのです。それぞれに違う「夢」や「未来」があり、叶う恋があれば、叶わない恋だってある。悩んで、迷って、ぶつかって。時には、傷付くこともあるでしょう。

 

でも、そんな日々の中に、きっと自分だけの”答え”がある。本気で駆け抜けてきた青春の果てに、フータローと彼女たちは一体どんな結末を掴むのか。来年以降もそこに注目しております!2019年始まってすぐにアニメも始まりますし、ここから更に盛り上がっていきたいですね。

 

 

2019年もよろしくお願いいたします!

 

そんなこんなで、2018年の簡単な振り返りでございました。

 

今年一年は本当に色々と激動の一年だったように思いますが、ブログやTwitterを通じて、今まで以上にたくさんの方からレスポンスを頂けた年でもあったと感じています。本当にありがとうございました。

 

来年もマイペースに続けていると思いますので、お暇な時にでも声を掛けて頂ければ嬉しいな。来年もよろしくお願いいたします!