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『ぼくたちは勉強ができない』121話 感想、古橋文乃さん is VICTORY!!

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ぼく勉 問121 感想「時に愛すべき獣は 波乱と[x]をもたらすものである」

ぼくたちは勉強ができない』 最新話 感想 ネタバレ注意

  

『ぼく勉』とは古橋文乃さんである(真理)。

 

先週のうるかが非常に強力な妻ヒロインムーブを巻き起こしていたために少し動揺してしまった面もありましたが、なんてことはありません。もはや完全に杞憂でした。今週の文乃さん回を読んで改めて確信に至りましたね。

 

やっぱり、古橋文乃さんこそが『ぼく勉』ラブコメワールドのA(エース)なのだと!僕らは最後まで文乃さんを信じていればよいのだと!

 

 

 

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古橋文乃さんという奇跡に出会えた感謝

 

あぁ.......何という可愛さ、何という奇跡でありましょうか。

 

やはり文乃さん回がもたらしてくれる幸福度は桁違いであります(当社比)。暗黒の月曜日をこんなにも満ち足りた気持ちで迎える事ができるのもひとえに文乃さんのおかげ。心にいつも「太陽」を持っていなくては不条理な世の中を生き抜くことはできません。

 

毎週月曜日に『ぼく勉』を読んで生きる活力を補充する。この世に流通している「可愛い」の8割を担う宇宙一の大天使・古橋文乃さんこそが僕らにとっての栄養源なのです。「文乃さんスキー達は不安よな。唯我動きます。」と言わんばかりの今週の文乃さん回。全力で振り返っていきましょう!

 

 

 

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ぼく勉 121話:時に愛すべき獣は 波乱と[x]をもたらすものである

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今週は文乃さんのターン

 

さて。

 

今回のお話は先週の予告通り、文乃さんの自宅に猫ちゃんがやってくるお話です。父の古橋零侍さんが大学の知り合いから預かってきたはよいものの、当の本人が猫アレルギーで色々とダメダメな状態になっているというオチ。

 

ゆえに、文乃さんが代わりに面倒を見る事になったわけですが、猫ちゃんの名前が「フミ」ちゃんというのがまた最高にニヤニヤものなわけですよね。

 

「大好きだぞフミ...♡」と成幸くんに言われて脳内で妄想を捗らせる文乃さん。キャミソール(?)姿で赤面する開幕の文乃さんも至高でしたし、今週は出だしからウルトラ展開のオンパレードでした。

 

 

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お気に入り登録

 

加えて、「フミ」ちゃんのお可愛い写真を撮るつもりでカメラを構えていたはずなのに、意識してか無意識か、さりげなく被写体のメインが成幸くんになっているところも注目ポイントの一つでしょうか。

 

フミちゃんを愛でる成幸くんの姿にときめいて、思わず「♡(=お気に入り登録)」を押そうとする文乃さんのお可愛さたるや、むしろこっちがいいねボタンを100億連打くらいしたくなるレベルですよ。

 

「秘めたる恋心」が伝わってくるというかなんというか。無論、読者視点では文乃さんが成幸くんに惹かれているなんてことはどう見ても明らかなわけですけれど、心象の表れが無意識の行動に繋がる描写はやっぱり格別だなぁ...と。あぁ、文乃さんが本格的に可愛すぎる....。

 

 

 

古橋文乃さんは『ぼく勉』ラブコメワールドが生んだ奇跡

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文乃さんショートパンツで攻める

 

しかしまぁアレですよね。今週のフミちゃんは知能犯過ぎると言いますか、「この子....もしかして選ばれし文乃さんスキーなのでは...?」と思えてくる程度にはファインプレーを連発してくれていましたよね。

 

ノートを奪って炬燵に逃げ込み、文乃さんの生足を成幸くんに見せる。こんな芸当、なかなか出来ることではありません(べた褒め)。成幸くんも成幸くんでショートパンツの文乃さんにドキドキしていましたし、「す、凄い!フミちゃん賢いぞ!!!」ともはや大絶賛さえしていましたからね。

 

ムッツリな成幸くんの隠れた本音(※違います)をいとも簡単に引き出してしまうとは、フミちゃんと書いて「同志」と読みたくなるレベルの活躍っぷりでした。しかも極めつけは.....、

 

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フミちゃんと書いて「確信犯」(=同志)と読む

 

この見事なまでのミラクルプレーなわけですよ!

 

要するにこれは、2人が将来的に結ばれる...ということを示唆したものって解釈でオーケーでしょうか。かの有名な名探偵江戸川コナン君ならそう推理するはずですし、いやはや、まさかこんな形で2人の未来を暗に仄めかしてくるとはもうただただ恐れ入りますね。フミちゃんはやはり天才であったか.....。

 

究極のもぞもぞタイム。夢にまで見た結ばれし2人。さしもの成幸くんもこれで文乃さんをお嫁さんとして意識せざるを得ないってものでしょう。これこそまさしく、至高の「責任取ってよね!」案件である...!はずだったんですけれど.....

 

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Aランク任務の攻略難易度

 

こんな緊迫した状況下で「きょとん顔」しちゃう成幸くんがもうね...、女の子側からしたらギルティとしか言いようがありませんよね。

 

フミちゃんの完璧なお膳立てがあってなお、攻略まで至れない成幸くんのおもち星人っぷりに泣くしかないですし、これはもはや謝罪会見ものですよ。文乃さんなんて既に成幸くんと「夫婦」になる覚悟さえ決めているというのに、というか「長年連れ添った夫婦みたいで落ち着く」とまで言っているのに...。

 

 

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長年連れ添った夫婦

 

まぁ真面目なお話、前回のうるかが無自覚に妻ヒロインムーブを見せていた事を受けてのモノローグだとするとやや意味深なようにも思えますが、成幸くん側が恋愛的な観点でヒロイン達のことを意識していないうちは、正直どのような着地も十分にありえると思っています。

 

ただ、そういう前提条件を加味したうえで物語の性質的なお話や印象論で状況を語るとするならば、「一番最初に告白をした子」あるいは「一番最後に告白をした子」のどちらかがとりわけ「特別」な子になりそうな気はするんですよね。

 

そして、三人娘の中で「一番早く告白しそうなのがうるか」で「一番告白に対して心理的葛藤を抱いていそうなのが文乃さん」という印象は何となくありますので、結末はどうあれ、成幸くんに恋愛を意識させる第一手を打ちこむのはやっぱりうるかになるのではないかなぁ...と。

 

 

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成幸くんからのプロポーズ

 

もちろん、その前に成幸くんが内なる本心を開花させ、「本当に文乃は可愛いな 大好きだぞ文乃...」とプロポーズをして「『ぼく勉 』完!」になる未来もありえると思いますし、むしろそうなってくれることを期待してるまであるので、まだまだ夢を見続けることを諦めたりはしませんけどね!

 

成幸くんと結ばれなくても幸せになることはできるかもしれないけれど、文乃さんを世界で一番幸せにしてあげられるのはやっぱり唯我成幸くんをおいて他にはいないと思いますから.....。ここから唯我文乃エンドの実現に向けてストーリーがどう動いていくのか。全力で注目をしております!

 

 

 .......というわけで今週の感想をまとめると、

 

最後に"愛"は勝つ!

 

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文乃さん is VICTORY

 

文乃さんとの結婚エンドが見え始めてきたな (当社比) ってことですよ!

 

筒井先生から直々に「VICTORY!!」のお言葉を頂戴してしまうことになるとは思ってもいませんでしたし、いつの日か、本当の夫婦になった2人の物語を読みたいものですね。来週の真冬先生回も楽しみにしております。

 

 


 ※本記事にて掲載されている情報物は「『ぼくたちは勉強ができない』/筒井大志週刊少年ジャンプ」より引用しております。