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『五等分の花嫁』 30話 感想、五月よ!これがメインヒロインの力か!

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五等分の花嫁 30話 感想


 

五月のターンがはじまった!

 

前回の引きで、完全に三玖と一花さんの修羅場が始まる!とドキドキハラハラしていたわけですが、まさかまさかです。始まりませんでした。

 

前回の感想でも触れたとおり、五月が一花さんに変装して暗躍しているのはわかっていましたけど、よもや、先週の引きの後に、ここまでガッツリ五月回が来るとは思わなかったなぁ。さすが五月さんでありますね。

 

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上杉君

 

やはり「上杉君」呼びが布石だったんですね。姉妹たちを以ってしても看破できなかった五月の変装に、フータローが気付くというのはベタだけどなかなかどうして。素敵な展開だったなと思います。

 

しかも外見的特徴ではなく、それぞれの性格や関係が如実に表れる「名前の呼び方」という部分で五月だと見破り、極め付けは「それくらいはお前たちのことを知ってる」と語るフータロー。イケメンすぎぃぃ!悔しいけど、男ながらに惚れてしまう!

 

 

 

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完全に正妻色の覇気が出てます。

 

やっぱり、五月のポジションは強いなぁ...というのが率直な感想でしょうか。

 

今週の話を読むと、五月ウィンニングロードを想像してしまいます。一花さんと三玖の修羅場とはなんだったの...。三玖が覚醒したかと思ったら、五月が覚醒しちゃったのかも.....。

 

 

 

五月ウィンニングロードへの伏線

 

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私は彼のことを知らなさすぎる

 

男の人はもっと 見極めて選ばないと いけません

 

今週の描写を見るに、おそらく五月の両親は何らかの理由で不仲になってしまい、その結果、お母さんは離婚または亡くなってしまったという風に見えます。

 

それをきっかけにお父さんに不信感を抱いた五月は、男の人を見るとどうしても父親の影を追ってしまうと。「男の人はもっと 見極めて選ばないと いけません」というお母さんの言葉がずっと頭の中から離れないと。

 

もう、この1ページで盛大に五月の花嫁フラグが立ったと言えてしまうレベルでしょう。フータローはお父さんとは違う。家庭教師として、1人の男の子として、信頼できる人だった。自分を見つけてくれる人だったという流れである。

 

 

 

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私...確かめたくって...

 

好感度マイナススタートというだけでも強フラグですが、その背景には、実は両親の不仲も関係していましたという爆弾も抱えていたなんて...。ここにきて、五月のヒロイン力にブーストかかりまくりです。

 

 

だがしかし!まだ恋の行方はわかりません。僕らにはまだ希望がある。強ヒロイン五月に対抗するための秘策。最後の理想郷。それは、

 

 

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一花さんと三玖の二等分エンド!

 

1人で対抗できないなら2人で手を取り合おう!もう両手に花の二等分エンドでもいいので、一花さんを幸せにしてあげてください!(土下座)